ホーチミン市、交差点に眼鏡屋の謎

ホーチミン市、交差点に眼鏡屋の謎

こんにちは。

BCKです。

 

僕がホーチミン市で生活していて…

以前から抱えていた1つの疑問があります。

タイトルに書いた通りなのですが…

「ホーチミン市の角地には何故か眼鏡屋が多い」

と、言うことです。

もちろん、全ての交差点のある角地に眼鏡屋さんがある訳では無いのですが…

かなりの確率で眼鏡屋は角地にあります。

なんの理由があって角地に眼鏡屋さんがあるのでしょうか?

※眼鏡はベトナム語で mắt kính と書きます。

ビンタイン区です。

普通の交差点の風景。。。

眼鏡屋さんのネオンがまぶしいです。

 

こちらは1区のディエンビエンフー通り。

交差点の角地には眼鏡屋さん。

 

 

フーニャン区。

空港へ行くときに通ることもある道。交差点の奥には眼鏡屋さん。

 

ビンタイン区の大交差点。

ロータリー型の交差点でも眼鏡屋さんはありがち。

 

こちらは7区。

ニャベ県にも近い場所でも眼鏡屋さんが鎮座。

 

2区のチャンナオ通りとルォンディンクア通りの交差点。

ちょっとさびれた眼鏡屋さん。

 

2区の候k通住宅地のタオディエン。

コンパクトながらも眼鏡屋さんが交差点に存在。

 

こちらは4区から7区へ抜ける道。

赤い看板が目を引く眼鏡屋さんです。

 

 

さて、ご覧いただけたと思いますが…

ここからは…何故、交差点には眼鏡屋さんが多いのかと言う点を考えてみました。

 

☆目が悪い人はバイク走行中に「何屋」か確認できない説

僕の中で1番の有力説です。

目が悪い人(眼鏡が必要な人)はバイクで道路を走っている時に

建物ということを認識できても「何屋か」は認識できません。(僕もです)

歩行者とすれ違う時も「人が通っている」という事は認識していますが

その歩行者が「どんな顔か」まで認識できません。

 

しかし、交差点では赤信号であれば(通常は)停まります。

その時は停まっているので、お店を確認することができます。

そして、そこに「眼鏡屋さん」があれば

目が悪い人にとっては「ここに眼鏡屋さんがある」というのが認識できるので

交差点にあることが広告として機能する。と言う説です。

 

☆ジンクス説

ベトナム人は様々なジンクスや占いを元に人生をデサインしていきます。

結婚に関しては占い師の意見はかなり優先されたりします。

そのジンクスの中に「眼鏡屋は交差点に」と言うものがあるのでは??という説です。

具体的に「眼鏡屋は交差点に」と言わずとも

そう導かれるようなジンクスがあるのかもしれません。

 

☆バイク運転中に眼鏡を落として壊れてしまった時、交差点に眼鏡屋さんがあれば買いやすい説

市内でバイク走行中にメガネが落ちた場合…(あるのか?)

おそらく回収するのは大通りであればあるほど難しいと思います。

(後続バイクに轢かれてバリバリ)

そんな時、眼鏡がないと運転出来ないくらい目が悪い人だと大変です。

何とか次の交差点まで行って…信号で停まっている時に

眼鏡屋さんがあればすぐ購入できるという説。

(無理がある説)

 

 

考えられたのはこの3つの説。

 

理由などをGoogleで検索して見ようと思いましたが…

近々、メガネを買いたいので直接聞いてみることにします。

果たしてどんな結果になるのやら。

 

店主「そんな事分かんないよ。皆そうしてるから、そうしてるだけ。」って回答されそうな予感…BCK