ベトナムのお正月の伝統料理 Bánh chưng(バインチュン)を手作りする

ベトナムのお正月の伝統料理 Bánh chưng(バインチュン)を手作りする

こんにちは。

BCKです。

 

お正月が明けましたね。

これからまた新しい1年が始まります。

 

今回の旧正月も去年同様、婚約者の実家で過ごしました。

大晦日は婚約者家族みんなでベトナムのお正月のちまき Bánh chưng(バインチュン)を手作りしてみました。

ベトナム人にとっては年一度の慣れたことだと思いますが

僕にとっては初めての経験なので結構苦戦しました。

 

バインチュンを包むために必要なもの。

左は全体をくるむための Lá dong(ゾンの葉)です。

とっても大きいですよ。

左はそのくるんだ葉を閉じるために使う竹紐です。

 

こちらは材料ですね。

手前が緑豆で、奥がもち米です。

黄色いお鍋には味付けした豚バラ肉が入っています。

 

木枠を使ってきれいな四角形を成型する方法もありますが

木枠は一つしかないので、僕は使わない方法でやりました。

 

ゾンの葉を4枚使って綺麗に折り目を付けて追っていくと

四角形の箱状の底部分を作ることができます。

 

まずは中にもち米を入れていきます。

生米の状態です。

分量は完全に目分量です。

続いて緑豆を入れて

その上に味付けしてある豚バラを入れます。

そして、緑豆で豚バラを覆い最後にまたもち米を入れます。

 

BCK作。

初めて作りましたがまあまあ綺麗な四角になった??(笑)

 

お義父さん作。

めっちゃ綺麗な四角!!!

ベテランの作品は違いますね。。。

 

形状は違うけど、中は同じのBánh tét。

こちらもお義父さん作。

 

そして、これらをお鍋に敷き詰めていきます。

隙間なく縦に入れていくようです。

 

 

そして、これを長時間茹でます。

茹でる時間役12時間!!!

 

基本的に各家庭で作る場合

田舎で外で薪をくべて茹でるのが一般的のようですね。

バインチュンを火の番をしながら

お酒を酌み交わして一年に合ったことを話し合ったりすることが乙と言われます。

 

 

 

出来上がりの写真は撮るの忘れました。

だってすぐに食べたくて食べちゃったんだもん・・・BCK