ベトナム国産スマホ Vsmart Joy1+ 5日間感想

ベトナム国産スマホ Vsmart Joy1+ 5日間感想

こんにちは。

BCKです。

 

先週のブログで書いたベトナム国産スマホ Vsmartですが

Joy1+を買いました。

 

使い始めてまだ5日程度ですが・・・

簡単な感想を少しずつ書いていきます。

データ等おさらい

Vsmart Joy 1+

価格 3,390,000VND(約17,000円)

 

ディスプレイ 6.18インチ

OS Android 8.1

メインカメラ 1300万画素 200万画素のツインカメラ

自撮りカメラ 1600万画素

RAM 3GB

ROM 32GB

充電 micro USB

バッテリー 4000mA

microSD対応

もちろん国産スマホなのでMade in Vietnamです。

 

値段

値段なんですが。。。

FaceBookに出る広告を見ている限りでは

大体どこの販売店も400,000VND引きで2,990,000VNDでの販売。

僕はVinproで店頭で予約して買ったのですが・・・

値段は2,990,000でした。

 

 

大きさ・見た目

画面の大きさは6.2インチです。

 

紙幣と比較するとこんな感じです。

白色が多い紙幣を使いたかったのであえての200VNDです。(笑)

 

背面はこんな感じです。

光沢のあるプラスティック製のボディです。

 

 

ほとんど日本語に対応しています。

店員さんに日本語に設定してくれるよう頼めばやってくれますよ。

設定画面もこの通り日本語で表示されます。

ベトナム語や英語に自信がなくても安心して使えますね。

通知画面もこのように日本語で表示されます。

おそらくandroidベースの部分は日本語(や各国語)に対応しています。

しかし一部のアプリベースの機能では英語での表示になるようです。

 

例えば、カメラはV Camera という独自のアプリになっています。

なのでカメラのモードや各種設定などは日本語に対応していません。

「日本語じゃないと分からない!」なら

ラインカメラなどの日本語対応のカメラアプリをplayストアDLして使えばいいということですね。

入力キーもフリック入力のandroidの用意したものがあります。

こちらも他に使いたい入力キーがあればSimejiなど好きなものをDLすればいいと思います。

動作・バッテリー

RAM3GB

僕はスマホでゲームをしないので

これで十分と思っています。

ブラウジングやYoutubeなどもサクサクですし

アプリの起動なども普通だと思います。

 

また、今まで2300mAhのものを使っていたこともあり

4000mAhはかなり持ちがいいと思います。

朝起きてから寝るまで1度も充電しなくていいので

かなりストレスはないです。

 

カメラ

カメラレンズ部分は実感の突起あり。

1300万画素と200万画素のツインレンズです。

ポートレートモードを使えば被写体にピントが合い

背景をぼかしてとるというようなことも簡単にできます。

 

こんな感じですね。

絞り値も変更できるので

被写界深度を浅くして撮影することも可能です。

 

通常の写真は今感じです。

せっかくなので、以下2枚の写真はフルサイズでアップします。

 

 

かなり綺麗に綺麗に撮れますよ。

これからブログの写真も奇麗になっていくと思います~。

 

フルサイズ写真はここまで。

以下、ダウンサイズした写真です・・・

 

 

 

 

写真に関しては大体これくらいです。

値段を考えるとかなりきれいに撮れる印象です。

 

悪い点

★デフォルトのホームアプリに「アプリ一覧」がない

これは「マジかよ」と思いました。

もしかしたら設定であるかもしれませんが

まだ見つかっていないんですよね。。。

まあ、どうしてもアプリ一覧が欲しいのであれば

自分でホームアプリを自分でDLすればいいのですがね。

 

★ホームボタンタップ時にバイブしない

個人的に、これは欲しかったです。

ホーム、バック、タスクは今まで使ってきたどの機種も

タップ時はバイブしてくれていたので慣れないですし

ちょっと不便なのかなと思いました。

こちらも設定で何とかなるのかもしれませんが、まだ見つかってない。

 

 

5日間感想はこんな感じです。

僕個人の主観が含まれていたり、間違った情報があるかもしれません。

単なる感想であるということをご理解くださいませ!!

 

現状は90点以上!満足してます・・・BCK