ホーチミン市郊外の隠れ観光スポット「アオザイ博物館」

ホーチミン市郊外の隠れ観光スポット「アオザイ博物館」

🐶こんにちわん!!

てぃうです!!

意外と観光資源に乏しいといわれるホーチミン市ですが

実は郊外に点在する観光スポットもいくつかあります。

今回はホーチミン市9区にあるアオザイ博物館を紹介します。

 

 

そもそも9区ってどこ?

1区から北東よりに広大な敷地を有する9区は

新興地区とも言われています。

中心地のベッドタウンとしても機能しており

電車が2020年開通予定であることも加え

大型マンションや大病院が建設されて始め

今後はさらに発展するエリアです。

 

奇妙な遊園地として名高いスイティエン公園もありますが

先にアオザイ博物館を紹介します。

 

 

👩「ちょっと遠くて行きにくいんじゃないの??」

という声がありますが・・・

ベンタイン市場近くのハムギー通りバスターミナルから88番バスに乗れば

乗り継ぐことなく到着できます。

降りるバス停からアオザイ博物館までは簡単に聞くことができますよ。


バス停を降りれば徒歩10分もせずとも到着します、

👨「バスの乗り方が分からないんだけど・・・」

前回の記事で紹介した路線バスの乗り方・・・これを参照にしてください。

ちなみにタクシーで行った場合は

おおよそ片道500,000VND程度(約2500円)かかってくると思います。

 

 

ということで、88番バスで行ってみましょう!!

🐶郊外に行ったことのない人は…

中々の郊外に来たな~って思うかもしれせん。

バスの車窓から見える景色も1区や空港近辺とは全然違いますよ。

 

🐶目的地近辺ででバスを降りると

看板がありますので迷わないと思います。

この看板を目印に歩いていきます。

300mくらいなので遠くないですよね。

 

入場料は2015年は100.000VNDほどでした。

すいません実はデータが古いです(笑)

 

 

🐶1組に1人のガイドさんが着きます。

青いアオザイにノンラー(ベトナムの菅笠)を被った

まさにベトナムらしいガイドさんが付き添い案内してくれますよ。

ちなみに対応言語は2015年当時は英語とベトナム語でした。

 

アオザイ博物館は有名アオザイデザイナーの

レ・シー・ホアン氏(Lê Sĩ Hoàng)個人所有の博物館のです。

レ・シー・ホアン氏(Lê Sĩ Hoàng)

 

彼はベトナムでは名が知れていて

とっても有名人のようですよ。

 

 

🐶アオザイ博物館はとっても広大な敷地の中に作られており

その中にある庭園もデザインされています。

上の写真のようにホイアンのような景観が用意されていたりと

アオザイ以外でも楽しませてくれます、

🐶この1本橋は勇気がないと渡れませんね。(笑)

びしょびしょになったら博物館には入れてもらえないと思います(笑)

🐶博物館の内部も広く、複数の建物から構成されています。

この建築様式も伝統的なスタイルですね。

そして、外は暑いのですが、中は意外とひんやりしています。

🐶色々なアオザイがあります。

🐶あ!と目に付くアオザイも…!

例えば、浮世絵がプリントされているものもありました。

🐶アオザイとセットで装備されるノンラーもたくさんの種類がありますね。

🐶アオザイについて一つづつ丁寧に解説してくれますよ。

🐶ガイドが終わったあとは庭園でゆっくりしていくことも可能。

涼し気な場所で休んでもいいね。

🐶注文すればミーサオ(やきそば)も食べられます(笑)

 

ここには本当に本当にたくさんの種類があります。

支店というか、ここの出張店がグエンフエ通りや

ビテクスコフィナンシャルタワーの中にもあったりしますが

その規模が全然違います。

アオザイに興味がある人はこの博物館に行ってみることをオススメしますよ。

ぜひ、行ってみてくださいね。

 

人も多くなくてとっても静かです。。。またいきたいな…てぃう